日立シビックセンター

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◆日 時 12月5日(木)開演18:30
◆会 場 日立シビックセンター 音楽ホール(〒317-0073 茨城県日立市幸町1-21-1)
◆内 容 アメリカ・ニューオーリンズのジャズ・ミュージシャンの名家マルサリス家。お父さんのエリス・マルサリス(ピアノ)をはじめ、息子たちはみんなジャズ・ミュージシャンである。中でも長男のブランフォード・マルサリス(サキソフォーン)は最も才能に恵まれ、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズのメンバーとして、また、マイルス・デイビス・グループのメンバーとして活躍し、自身のリーダー作のジャズ・アルバムも多数リリースしている他、スティングなど、ロック・ミュージシャンのアルバムにも参加している。彼の才能は、とどまることを知らず、クラシック音楽のアルバムもリリースし、名盤との誉れ高い。
 小曽根真はとんでもないビッグ・ミュージシャンを連れてきたものだ。ジャズ・ピアニストとして衝撃のデビュー以来、ソロ、トリオ、ビッグバンドなど、いずれも最先端を走りつつ、超多忙なスケジュールをぬって、ガーシュウィンやモーツァルトのコンチェルトをオーケストラとの共演で披露した時は、その演奏の素晴らしさにオーケストラの面々は大喜び。カデンツァでは、誰も弾いたことがない自由奔放な演奏に会場の興奮は最高潮に達した。これぞ音楽の醍醐味!モーツァルトが生きていたらステージに駆け上って彼を抱きしめただろう。
 クラシック音楽に舵をきるのかと思いきや、ゲイリー・バートンや、エリス・マルサリスなど、ジャズの巨匠との共演を次々と成功させ、世界のOZONEの名前を改めて知らしめた。
 さて、次に彼が白羽の矢を立てたのが、サキソフォーンの巨人 ブランフォード・マルサリスである。マネジメントから彼らの共演の情報を得た時には既にスケジュールはいっぱいだった。何とか日立でのライヴを、と相談したところ日立のためにブランフォード・マルサリスの来日を1日早めてもらえるかどうかあたってくれると言う。やがて返ってきた返事に飛び上がった。OKだという。
 この夢のような共演をここ日立で実現して頂けることになった。おそらく2度と体験できない巨人の共演である。
あなたに最高の1日をお届けしましょう。
◆入場料 全席指定 一般4千円 高校生以下 2千円
◆主 催 公益財団法人 日立市科学文化情報財団
◆お問い合わせ 日立シビックセンター 0294-24-7720
◆チラシ
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