「自転車で宇宙へ」
 平川 明宏

佐賀県武雄市立北方小学校 3年

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【工夫したこと、絵のみどころ】
未来は、自転車で宇宙に行けるようになると思います。
いろんな装置をつけた自転車を見てください。
【審査員コメント】
グランプリ受賞おめでとうございます。
ロケットみたいな乗り物に乗るのではなく、自分の力だけで宇宙へ行くという自由な発想に驚きました。自信にあふれたのびのびとしたタッチに感動して、本当に自転車で宇宙に行けそうな気がしてきます。細かく描き込まれた自転車や宇宙服もかっこいいです。
これからも素敵な絵を描き続けてください。
【審査員 本田 宏一】
なんと大胆な発想でしょうか。
ペダルをこいで宇宙まで行ってしまうなんて。
爽快です。
遠い宇宙までの距離をぐっと縮めてくれました。
生き生きとした表情からは、自転車での宇宙の旅を楽しんでいる様子がとてもよく伝わってきます。画面いっぱいの人物がこちらに迫ってくるような迫力のある作品です。
【審査員 鈴木 麻紀子】

 
 優秀賞

「ロケットで飛べるぼくのまち」
 近藤 慎之介
東京都世田谷区立用賀小学校 1年


 
【工夫したこと、絵のみどころ】
今はなかなか乗れないロケットが、電車やバス、飛行機の様に、簡単に、人も虫もヨウカイもいつでもみんなで乗れて何処にでも行ける。ぼくの町にいろんな形のロケットをパソコンで合体させました。
絵の具、ポスカ、クレパス、色鉛筆を使いました。パソコンで初めていろんな色をグラデーションして楽しかったです。ロケットに乗っている僕は、なんだか宇宙に吸い込まれていってるみたいです。
【審査員コメント】
自由自在にどこへでも行ける、それも飛んでゆける夢は、 かつての天才画家「レオナルド・ダ・ヴィンチ」も挑戦した夢でした。ロケットがそれぞれの方角へ画面からはみ出るくらい描かれていて、ダイナミックな色彩と画面構成になっています。これらの夢が、いつか現実に成りそうな気がします。
【審査員 高橋 睦治】
いろいろな効果を使いながら、画面いっぱいにたくさんのロケットや登場人物がもりこまれていて、とてもにぎやかな作品にできあがっています。
これからも表現の方法をさらに勉強して、すてきな絵を描いてください。
【審査員 五十嵐 肇】

 
 優秀賞

「未来の植物」
 松田 佑美
佐賀県武雄市立北方小学校 3年


 
【工夫したこと、絵のみどころ】
1つ1つの植物の形やもようをくふうした。
【審査員コメント】
丁寧に描かれたユニークな形の花々を見ていると、楽しい気分になってきます。色使いもとても上手です。画面の上のほうに木が並んだイエローの部分がありますが、これが絵に奥行きを持たせていますし、絵全体を引き締めてもいます。センスの良い、たいへんすてきな作品です。
【審査員 内山 圭子】
一つ一つのデザインや色の組み合わせを工夫して丁寧に描かれた作品です。後ろの木の葉や植物が履いている靴にいたるまで細部への細かい気配りを感じます。 やわらかい色使いもいいですね。
作品のにぎやかな雰囲気からは佑美さんが楽しみながら絵を描いている様子が目に浮かぶようです。
【審査員 鈴木 麻紀子】

 
 特別賞

「海の探検隊」
 芳賀 智仁
福島県いわき市立草野小学校 3年


 
【工夫したこと、絵のみどころ】
潜水艦が宝物を探し出して引き揚げるところを書きました。
【審査員コメント】
地上から一歩海の中に入ると、そこは、もう一つのドラマティックな世界が広がっていることに気づきます。探検するワクワク感と喜びが大変よく伝わってきます。それぞれの海の生き物の表情と、潜水艦の中にいる人々の表情まで、細かい表現がされています。
いきいきした活気ある作品です。
【審査員 高橋 睦治】

 
 佳 作

「小林少年03」
 小林 雄大
佐賀県武雄市立北方小学校 3年


 
【工夫したこと、絵のみどころ】
ぼくは未来の消防署長。
未来の消防車は、空を飛んで高いビルの消火をします。
消防車がパワーを貯めて、黄色く光っている様子を描きました。

 
 佳 作

「うちゅうのほう石のかい物」
 相田 祐貴
学校法人リリー文化学園 リリーベール小学校 3年


 
【工夫したこと、絵のみどころ】
うちゅうのほう石の怪物が、「せいなるバリア」をやぶって、あと一つのバリアーしか残っていなくて、どうすればいいのかと思っている間に、はかいされています。バリアーで守ることができるのか。