「海中ドライブ」
 小椋 麻衣

福島県いわき市立中央台南小学校 5年


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【工夫したこと、絵のみどころ】
未来は外国にも車で旅行ができるようになります。魚の形をした車が海の中を60キロで走ります。目的地をセットすれば自動で走り、昼寝をしていても大丈夫。柔らかいので交通事故も大丈夫です。海の中の感じが出るように工夫しました。
【審査員コメント】
ほんとうにこんなシーンが未来に実現できたらいいな、という気持ちのよい作品です。
魚型の乗り物の形や色がさまざまなことに、加えて、乗り物の中でみんな好きなことができるのがすてきです。よく見ると乗り物の中にまた魚がいたりして、ちょっと不思議ですね。
遠近の表し方も工夫されています。
【審査員 五十嵐 肇】
魚のような乗り物を何種類も楽しく描いてくれました。
魚型の乗り物の中に魚がいたり、乗っている人の様子もさまざまで、とてもよく工夫されています。海の中の奥行きや光、背景の水の表現にも感心しました。
【審査員 本田 宏一】

 
 優秀賞

「虫といっしょに」
 栗田 大毅
茨城県日立市立会瀬小学校 4年


 
【工夫したこと、絵のみどころ】
普段見ている虫たちをできるだけリアルに描いた。トンボは僕がヤゴから育てたオニヤンマをイメージした。昆虫や人間達の動きを出すのに苦労した。トンボやチョウと仲良く遊んでいる楽しい雰囲気を出したいと思った。
いつまでも豊かな自然や生き物たちを残したい。
【審査員コメント】
自分で育てたとんぼにつかまって空を飛べるなんて楽しいですね。
とんぼだけでなく、他の5種類の虫たちも細かく観察して描いている様子がわかります。背景の山々ものんびりしていてうれしくなります。
人物の表現に磨きがかかれば、いっそうすばらしくなると思います。
【審査員 五十嵐 肇】
大きなトンボにつかまって遊んでいるのがとても楽しそうです。
驚く友だちの動きや虫たちの細かな部分も大変よく描けています。
素直な願望をいきいきと描いたすばらしい絵だと思います。
【審査員 本田 宏一】

 
 優秀賞

「恐竜と飛ぶ」
 齋藤 圭汰
茨城県日立市立油縄子小学校 4年


 
【工夫したこと、絵のみどころ】
自分の恐竜に乗って空をとべたらどんなに気持ちがよいかを想像しながら一生懸命描きました。雲や恐竜や恐竜の巣など拡大しながら細かなところまで心をこめて描きました。また,色づかいなども工夫しました。
【審査員コメント】
誰でも人間はいつか自由に飛んでみたい願望があるでしょう 。
大きな鳥に乗って一羽ばたき数十メートル、あるいは、数百メートルくらい飛びそうな羽根が、画面をダイナミックに構成しています。小鳥と親鳥と人間を乗せるこれらの関係から、やさしさと愛情が伝わってきます。
ほんとうに、この場面に出会ったら感動ものですね。
【審査員 高橋 睦治】
絵の中に空気や風を感じるのびやかな作品です。私もこの恐竜に乗りたくなりました。華やかな色彩の作品が多い中では少しおとなしい色合いなのですが、恐竜を思いっ切り大きく描いて画面からはみ出た羽や広々とした空の空間などが、この絵の気持ち良さになっているのだと思います。
【審査員 内山 圭子】

 
 特別賞

「宇宙への近道」
 菊池 遥人
茨城県ひたちなか市立那珂湊第一小学校 6年


 
【工夫したこと、絵のみどころ】
工夫したところは,車の形や雲,背景の月などです。
見どころは,地上をはなれて生活している人々です。
【審査員コメント】
宇宙空間をうまく使って架空の街を説得力のある空間に仕上げました。
トンネルの出入り口を色を変えて描いてあるので光と影の表現が加わり黄色がより生き生きとして見えます。
建物の中の人や車のデザインなど細かい部分も大変面白いですね。
右下に道路を描いた事で高さの表現が拡がりました。
【審査員 鈴木 麻紀子】

 
 佳 作

「虹色のちょうちょ」
 斎藤 智亜季
茨城県常陸太田市立山田小学校 4年


 
【工夫したこと、絵のみどころ】
蝶々の触覚の大きさに苦労した。

 
 佳 作

「クリスマスの妖精」
 飯島 もも
福島県いわき市立久ノ浜第1小学校 5年


 
【工夫したこと、絵のみどころ】
クリスマスに妖精も手伝ってプレゼントを配っています。