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優秀賞 |
| 「やわらかな陽」 |
| 杉浦 舞 |
| 茨城県阿見町立竹来中学校 3年 |
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【工夫したこと、絵のみどころ】 自然や動物たちと日常的に触れ合うことのできる暖かい未来の一場面をイメージしました。
近景はコントラストを強くシャープにし、遠景は彩度を抑えることによって、人物を手前に浮き出させる工夫をしました。 |
【審査員コメント】
しっかりと描き込まれた力作です。タイトル通り、やわらかい光がとてもきれいで、画面に手をかざすと実際にほんのり温かそうです。ほぼ右半分に人が置かれているので、左側の空間が心持ち広過ぎるような気もしますが、うまくぼかした背景が絵に奥行きを持たせています。 |
| 【審査員 内山 圭子】 |
緻密に描かれている作品です。丁寧に描写された3人の人物と2匹の動物を中心に、右下から左上に、しだいに近景から遠景へと移っていく表現方法に工夫が見られます。
敢えて注文をつければ、あまりに短い「瞬間」を切り出した印象で息が詰まる思いがしてしまいます。「時の流れ」を表現することができるとさらにすばらしいと思います。 |
| 【審査員 五十嵐 肇】 |
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優秀賞 |
| 「トンボによる狂詩曲」 |
| 小瀧 皓 |
| 神奈川県海老名市立海老名中学校 2年 |
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【工夫したこと、絵のみどころ】
ヨーク見るとトンボがいっぱい現れるところです。
色使いやフィルターのかけ方を工夫しました。 |
【審査員コメント】
幾重にも重ね合わせた(重層的)効果が神秘性と幻想的な空間を醸し出しています。シルエット状のトンボのさまざまな羽の形状から、微妙な生命感がしだいに現れてきます。色と形のハーモニィー・構成、これらの組み合わせが美しく響いてきます。 |
| 【審査員 高橋 睦治】 |
トンボの並べ方や色の配分など上手くまとめられているので、強い濃い色合いではあるのですが、安定感のある作品に仕上がっています。構成力のある人なのだろうと思います。幾重にも重なっているたくさんのトンボを見ていると、きれいなハーモニーやリズムが聞こえてくるようです。
音を感じる作品ですね。 |
| 【審査員 内山 圭子】 |
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特別賞 |
| 「指先」 |
| 永瀬 知香 |
| 茨城県日立市立坂本中学校 3年 |
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【工夫したこと、絵のみどころ】
花を愛でる感情がある人造人間(アンドロイド)。失われずにそのまま残る自然。環境破壊が騒がれている今日ですが、進化し続ける機械と植物・生物が共存する日が、いつかきっと来ると思います。私の理想の未来です。 |
【審査員コメント】
さわやかなすがすがしい作品です。人間やビルや花、蝶などさまざまな違った素材を限られた四角い画面の中に構成するのは難しい作業だったと思いますが、作者のイメージ通りに仕上がったのではないでしょうか。
また、作者の暖かい真面目な人柄が絵から伝わってくるようです。 |
| 【審査員 内山 圭子】 |
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佳 作 |
| 「時の狭間」 |
| 鈴木 博之 |
| 福島県いわき市立上遠野中学校 2年 |
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【工夫したこと、絵のみどころ】
この作品は、僕が描いた作品は、未来にできる、時を簡単に行き来できる装置を書いてみました。
周りにあるものは、行き来しているときに見えるものです。 |
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佳 作 |
| 「未来へ向かって」 |
| 堀部 聖華 |
| 福島県いわき市立上遠野中学校 2年 |
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【工夫したこと、絵のみどころ】
今の世の中は、自然破壊をしている人がいると思います。山の中に冷蔵庫を捨てたり、森林伐採をしたりしているので、いろいろな悪い問題がおきています。そのせいで動物が元気に走っている姿を見るのが最近すくなくなっているので、もうそんなことがおきることがないようにということを願い描きました。 |
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