五十嵐氏選出

キッズ画伯 「ピーマンロケットアンドほし」
 荒木 亘
学校法人リリー文化学園 リリーベール小学校 1年


 
【工夫したこと、絵のみどころ】
ロケットの火をピーマンにかえてつくりました。ほしは、小さいのと大きいのもかいてちきゅうをかくところをくふうしました。
ちきゅうをかくときと土せいをかくときがむずかしかったです。上手にかけたところは、ピーマンロケットです。ほしをかいてたのしかったです。
【審査員コメント】
いちばんユニークな作品でした。なんといってもロケットがピーマンをふきだしてとぶのです!だれがそんなことおもいつくでしょうか。
おとなのジョウシキではぜったいにかけないです!じぶんだけのじゆうなおもいつきを、これからもたいせつにしてくださいね。
【審査員 五十嵐 肇】

 
 本田氏選出

ジュニア画伯 「空飛ぶ列車」
 佐々木 大地
佐賀県武雄市立北方小学校 6年


 
【工夫したこと、絵のみどころ】
小さいところにこだわって描きました。
未来は宇宙を旅する列車が走ると思います。
【審査員コメント】
独特の淡い色調がとても美しくてこの作品を選びました。
スピード感の表現や乗り物の形を工夫するともっと良くなったでしょう。
これからも楽しんで絵を描いていってください。
【審査員 本田 宏一】

 
 内山氏選出

ジュニア画伯 「ミクロ人間、蜘蛛の巣に捕まる」
 真ア 功将
佐賀県武雄市立北方小学校 6年


 
【工夫したこと、絵のみどころ】
ミクロ人間になって遊んでいたら、クモノスにひっかかっちゃった。
助けてくれー
【審査員コメント】
よく考えると恐ろしいシーンなのですが、おかしくて声を出して笑ってしまいました。発想がユニークでたいへん好きです。男の子の顔の表情やのけぞった姿がとても面白いですね。蜘蛛や虫もよく描かれています。
線の太さや濃さ、配色などにもう少し工夫があると、もっと力強い作品になると思います。しかし、あまり難しく考えずにこれからものびのびと描いて下さい。
【審査員 内山 圭子】

 
 鈴木氏選出

プライマリー画伯 「地球・火星 親善試合」
 古川 明美
埼玉県さいたま市立大谷口中学校 3年


 
【工夫したこと、絵のみどころ】
私は昔から宇宙人にあこがれています。近い将来、彼らに会えたらと思うと夜も眠れません。火星には生き物がいる確率が高いといわれているので、火星人を描いてみました。野球も好きなので、地球と火星で親善試合をやったらとても楽しそうだなと思って描きました。
いつか必ず彼らに会いたいです。
【審査員コメント】
大変ユニークで個人的にとても好きな作品です。思わず吹き出してしまいました。コメントも面白いですね。宇宙人のデザインもなんともいえないひょうきんな味を出しています。なんだか野球は弱そうです。作品は文字の占める割合が大きいので、ポスターに近い作品になってしまった点がコンテストの主旨から少し離れてしまいました。
しかし宇宙人と地球人が野球をするというユニークでダイナミックなアイディアに拍手をしたいと思います。
【審査員 鈴木 麻紀子】

 
 高橋氏選出

ソアラー画伯 「叶うのならば」
 小神 奈々
学校法人情報文化学園アーツカレッジヨコハマ 19歳


 
【工夫したこと、絵のみどころ】
今見ることの出来る世界と未来の世界で、たとえビルが建ち温暖化が進み水に包まれ、見え方が変わったとしても美しいと思える景色がそこにあれば良い。そういう思いで描かせてもらいました。
叶うのならば青く脆く美しく、そんな幻想の世界。
【審査員コメント】
現実世界と非現実の世界が同時に表現されていて大変興味が湧く作品です。あるいは、現実ともうーつの現実と言ったほうが適当かもしれません。
誰も知らないはるか遠い未来にどんな現実が待っていようと、美しい光景を願いたい!そのような気持ちが通じたのか!思わず手に取ったミラー面の中に透明感ある自然が美しくリフレクトされ、この感動が伝わってきます。人工的な発展の成れの果ての先の見るもの、遭遇するものはいったい何か!(人類にとって変わってほしくない願い)も暗示させる作品です。
【審査員 高橋 睦治】