職員インタビュー
入職理由
前職では都内で働いていましたが、地元である日立市で働きたいという思いがありました。
また、文化・芸術を通じて、地域の皆さまに感動や新しい体験を届ける仕事に魅力を感じ、この職場を選びました。
仕事内容
多賀市民会館で、事業の企画制作と施設の管理運営を担当しています。演劇事業では、市民劇団や高校演劇部の公演支援、演劇体験会などの企画・運営などを行っています。
また、ホールや会議室の安全管理のほか、舞台進行や照明・音響のオペレート業務にも携わっています。
仕事のやりがい
市民劇団や高校生と一緒に公演を作り上げ、その成果に来場者が感動している姿を見ることが大きなやりがいです。イベント参加者の笑顔や満足そうな様子を見ると、地域の文化活動を支えている実感を得ることができます。
印象に残っている仕事
令和5年度に実施した「リージョナルシアター事業」です。リージョナルシアター事業とは、地域の人たちが演劇を体験しながら交流できるよう、プロの演劇関係者を招いてワークショップやアウトリーチを行う事業です。
親子対象の演劇ワークショップや地元商店街を舞台にした朗読劇など、これまで経験したことのないさまざまな企画に挑戦しました。
多くの人と協力しながら新しい事業を形にできたことは、自身の大きな成長につながったと感じています。
今後の目標
市民会館を拠点に、まち全体を舞台とした「街歩き演劇フェスティバル」を開催したいと考えています。
演劇をより身近に感じてもらい、子どもから大人まで誰もが気軽に楽しめる文化イベントとして地域の活性化につなげていきたいです。
求職者へメッセージ
未経験からでも多くの人と力を合わせながら成長できる職場です。
舞台制作やイベント運営に携わり、人々の記憶に残る感動の瞬間を一緒につくりませんか。
私たちと一緒に日立市を笑顔溢れる豊かなまちにしましょう!
職場で大切にしていること
最も大切にしているのはコミュニケーションです。イベントは一人では実現できません。
市民団体や関係者の皆さまと信頼関係を築きながら、お互いの意見や想いを尊重し、より良い事業づくりにつなげることを心掛けています。



