職員インタビュー
入職理由
もともと博物館などの公共施設で、生涯学習に関わる仕事に就きたいと考えていました。
私は県外出身なのですが、入職前に日立シビックセンター科学館を訪れた際、子どもから大人まで多くの方が展示を楽しんでいる様子を見て、この施設で働きたいと思いました。
科学館だけでなく、プラネタリウムや音楽ホールなどを備えた複合施設で、市民の皆さまに幅広い学びや体験を提供できる点にも魅力を感じました。
仕事内容
科学館の運営・管理業務を担当しています。サイエンスショーの実演や展示の解説、お客様の案内、安全管理のほか、科学体験教室の企画運営や宇宙少年団の活動支援なども行っています。
また、アルバイトスタッフの管理業務にも携わり、多くのスタッフと協力しながら科学館を運営しています。
仕事のやりがい
この仕事の一番の魅力は、お客様に直接科学の楽しさを伝えられることです。サイエンスショーでは、お客様の驚きや笑顔を目の前で見ることができ、「面白かった」「家でも実験してみたい」といった声をいただけると大きなやりがいを感じます。
印象に残っていること
入職した年にスタートした「サクリエ・サイエンス・フェスティバル」です。実験や工作などのワークショップ、特別ゲストによるサイエンスショーを行い、来場者に科学の楽しさを体験してもらうイベントとして開催しました。
他県の科学館との連携や地域団体による体験ブースなど、多くの人が協力して作り上げました。
職員、アルバイト、ボランティアが一丸となって取り組み、多くの来場者に科学の魅力を届けることができたことが印象に残っています。
今後の目標
高校生や20代、30代の若い世代に向けて、科学館の新たな魅力を発信する事業に取り組みたいと考えています。夜間開館やバックヤードツアーなど、普段とは違った体験を通じて、より多くの方に科学を身近に感じてもらいたいです。
求職者へメッセージ
職員同士はもちろん、市民の方々やお客様と接する機会も多いので、コミュニケーションを大事にする方・人と関わることが好きな方に向いている仕事です。
私たちと一緒に地域の皆様に科学・文化・芸術の楽しさや面白さを伝えませんか?
成長できる環境
入職時に専門的な科学知識がなくても、日々の業務や研修を通じて学ぶことができます。
先輩職員から学んだり、他施設を見学したりしながら知識やコミュニケーション力を身につけ、お客様に分かりやすく伝える力を磨いています。



