交流事業課主任(入職11年目)

職員インタビュー

入職理由

日立市出身で、幼い頃から日立シビックセンターに親しみを感じていました。音楽や科学への興味を活かしながら、生まれ育ったまちの活性化に貢献できる仕事に魅力を感じて入職しました。

仕事内容

交流事業課では、「ひたち国際大道芸」「ひたち秋祭り」「Hitachi Starlight Illumination」など、新都市広場を活用した大規模イベントの企画・運営を担当しています。
そのほか、ダンスイベントやアートイベントなど幅広い事業にも携わり、課員7名で協力しながら準備を進めています。大規模事業では財団全体が連携し、一つのイベントを作り上げています。

仕事のやりがい

自分が企画したイベントで多くの方に喜んでいただける瞬間を直接感じられることにやりがいを感じます。
特にイルミネーションなどは、来場された方の笑顔や感動している様子を現場で見ることができ、大きな達成感があります。
また、屋外での大規模イベントは毎回条件が異なり、天候や環境に合わせた対応が求められるため、同じことに繰り返しにならず、常に新しい挑戦がある点も魅力だと感じています。

印象に残っていること

特に印象に残っているのは「ひたち秋祭り」です。高校生の頃から憧れていた三味線奏者で、ふるさと日立大使の上妻宏光さんと一緒にイベントづくりに携わる機会に恵まれました。
好きだったアーティストと仕事をするという貴重な経験は、この仕事ならではの魅力だと感じています。

今後の目標

県外からも多くの人が訪れるような大規模ダンスイベントの開催を目指しています。
日立市で活躍するダンサーの方々と協力しながら、ダンスを通じて地域を盛り上げるとともに、「ダンスといえば日立シビックセンター」と言われるような新たな魅力づくりに挑戦したいと考えています。

求職者へのメッセージ

日立市の魅力を文化事業を通して発信し、「楽しい街」「また帰ってきたい街」と感じてもらえるきっかけをつくれるのも、この仕事の魅力だと感じています。
地域の賑わいや人とのつながりを生み出すイベントに、ぜひ私たちと一緒に挑戦してみませんか。

仕事と趣味の両立が力になる


大変なことを乗り越えるためには、仕事とプライベートのバランスを大切にすることが重要だと感じています。
休日にしっかりリフレッシュすることで気持ちを切り替えられ、仕事で培った段取り力や対応力も趣味に活かせています。
そうした良い循環が、前向きに業務へ取り組む力につながっています。

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  • 【ID】P-644
  • 【更新日】2026年9月17日
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