
入職理由
日立シビックセンター科学館がきっかけです。学生時代に専攻していた科学の面白さを、多くの人に伝えられる仕事に魅力を感じ、この施設で働きたいと考えました。
仕事内容
財団が実施する文化・芸術・科学分野のイベント全体を管理しています。イベントの土台となる計画の策定、全体ラインナップ・ボリュームの調整や予算の管理など、幅広く全体を調整する役割を担っています。業務の特性上、多くの職員と関わりながら仕事を進めています。
仕事のやりがい
各担当者が企画した事業を全体のラインナップとして整え、より大きな効果や魅力につなげられることにやりがいを感じています。文化・芸術・科学を通じた体験が、誰かの心に残り、その人にとって大切なものになっていく。そんなプロセスに関われることが、この仕事ならではの魅力です。
印象に残っていること
財団の将来像を示す「財団基本計画」の策定に携わったことです。組織全体の考え方や各部署の想いを理解しながら、一つの計画としてまとめ上げる作業は大変でしたが、視野を広げるとともに、自身の成長にもつながる貴重な経験となりました。
今後の目標
生物をテーマにした展示やイベントを実施したいと考えています。特定の生物に焦点を当てた展示や、生物とアートを組み合わせた企画など、新しい視点で科学の魅力を発信していきたいです。
求職者へのメッセージ
文化・芸術・科学は、生きていく上で必須ではないかもしれません。ですが、だからこそ人の心に残ったり、人生を豊かにしたりする力があると思っています。そうした価値を届ける仕事に携われることが、この仕事の魅力です。
また、柔軟な働き方が求められる時代ですが、財団では関連する制度だけでなく、それを受け止める体制も整っています。安心してキャリアを積んでいける環境だと感じています。
このページがみなさんの就職活動の一助となれば幸いです。ご縁があれば、ぜひお会いしましょう。
育児休業取得について
子どもの誕生を機に1年間の育児休業を取得しました。上司に相談した際は、「子どもに対して『してあげたい』と思った気持ちを大切にしてください」と背中を押してもらい、安心して取得することができました。
休業前は業務内容の共有やマニュアル整備を行い、スムーズに引き継ぎを行うことができました。
休業中も定期的な情報共有を行い、復職時には、休業前の主担当業務に専念できるよう業務内容を調整していただき、不安なく復帰することができました。