職員インタビュー
入職理由
生まれ育った日立市で働きたいという思いがありました。学生時代に吹奏楽部で活動していた経験から音楽に親しみがあり、文化芸術を通じたまちづくりに携わりたいと考え、この仕事を選びました。
仕事内容
コンサートや音楽普及事業の企画・運営のほか、市内外から集まったヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの弦楽器を演奏する小学生から高校生までの団員で構成された「ひたちジュニア弦楽合奏団」の事務局として団の運営にも携わっています。
また、国内外で活躍するアーティストによる本格的なコンサートや、市民参加型の吹奏楽イベントなど、多くの人が音楽に触れられる機会を創出しています。
仕事のやりがい
公演当日までには出演者との調整や広報、チケット管理など多くの準備がありますが、公演終了後にお客様から「良い公演だった」「また参加したい」といった声をいただけた時には大きな達成感があります。
また、ジュニア弦楽合奏団の活動を通して、子どもたちの演奏技術だけでなく、人としての成長を見守ることができるのも大きな魅力です。
印象に残っていること
昨年、5月に実施した屋外の吹奏楽イベント「第30回記念!レッツ・ブラス in パティオ」の開催です。公募で集まった一般の吹奏楽愛好家が日立シビックセンターの前にある新都市広場で大合奏をするというイベントです。
昨年は、記念公演として光ウィンドオーケストラをゲストに迎えたことで、演奏参加者数約290人による大合奏と1,000人を超える来場者で会場が大いに盛り上がりました。
学生時代に参加者だったイベントを、今度は担当者として運営できたことは特に思い出深い経験となりました。
今後の目標
学生時代に取り組んでいた吹奏楽への思いを活かし、吹奏楽をテーマにした大規模イベントの開催に挑戦したいと考えています。
市内の中学校・高校の吹奏楽部や一般団体が交流できる機会を創出し、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる事業を通して、吹奏楽の魅力を発信するとともに、地域の活性化につなげていきたいです。
求職者へのメッセージ
文化芸術は、まちや人々の生活、心をより豊かにしてくれる力があり、人々が生きていくうえで重要な役割を担っています。
そんな文化芸術の力で日立市を盛り上げたい!という方は多くのやりがいを感じられる仕事だと思います。
ぜひ、一緒に文化芸術の力で日立市のまちづくりに貢献しましょう!
職場の魅力について
職員同士で協力しながら進める風土があり、困った時には先輩や同僚に相談しながら仕事を進めることができます。
多くの市民や団体、アーティストと関わりながら地域を盛り上げていけることも、この仕事ならではの魅力です。



