第34回ひたち秋祭り 出演者紹介
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インフォメーション
10月10日(土曜日)、11日(日曜日)に開催される第34回ひたち秋祭りの出演者を紹介いたします!
第34回ひたち秋祭りについては、こちらをご覧ください。
上妻宏光(ひたち秋祭り監修/三味線奏者/ふるさと日立大使)
茨城県出身。6歳より津軽三味線を始め、幼少の頃より数々の津軽三味線大会で優勝し、純邦楽界で高い評価を得る。
国内外アーティストとのセッションは各方面から注目を集め、世界35ヵ国以上で公演を行っており、内閣総理大臣主催の公式首脳晩餐会での演奏披露や、2017年の万博で日本公式催事としてプロデュース公演の開催も行っている。伝統をふまえながら時代に応じた感性を加え、異ジャンルのアーティストや舞台、映画、ドラマ他、様々なシーンへの楽曲提供や共演など、その活動はジャンルや国境を越えて津軽三味線の"伝統と革新"を追求し続ける開拓の第一人者と言える。
〈出演情報〉
10月11日(日曜日)~伝統と革新のステージ~
〈メッセージ〉
ひたち秋祭りの34回目の開催にあたり、日立の皆様のお力添えに心よりお礼を申し上げます。
今年も日立市内の子どもたちや市民団体による芸能発表に始まり、新たに全国各地から三味線プレイヤーが日立に集い「伝統と革新のステージ」のオープニングを飾ります。
さらに、奄美が生んだ歌姫『元ちとせ』、伝統と現代を融合したハイブリッドな津軽三味線デュオ『輝&輝』、琉球伝統歌舞集団『琉神』の迫力あるエイサー等、魅力的なアーティストの方々をお招きしてのステージにも大注目です!
日本の美しい郷土芸能と文化、そして「食」も楽しめる有意義な2日間、どうぞお楽しみに!
元ちとせ(歌手)
鹿児島県奄美大島出身。
2002年『ワダツミの木』でメジャーデビュー。
奄美大島の伝統民謡“シマ唄”をルーツに持ち「その声は、100年にひとり。」と称された歌声は世間に衝撃を与え、ジャンルも国も超越した存在感を放ち続けている。
現在も奄美大島に生活の拠点を置きながらライブを中心とした活動を続ける一方、自身の音楽の原点でもある“シマ唄”を次世代に受け継ぐ語り部の一人としても注目を集める。近年は伝統的なスタイルだけでなく、現代音楽的なアレンジやリミックス、他ジャンルとのコラボレーションといった新しい形のシマ唄の追求にも注力。
2026年3月でインディーズデビューから満25周年、2027年2月にはメジャーデビューからの満25周年を控えるアニバーサリーイヤーに突入し、さまざまな記念企画が進行中。
〈出演情報〉
10月11日(日曜日)~伝統と革新のステージ~ 16時から17時
〈メッセージ〉
奄美民謡をきっかけに、いろんな場所の民謡が大好きな私にとって、津軽三味線という楽器は特に憧れの存在です。力強く、切ない音色に魅了されます。
そんな中、上妻さんと出会い、生でその音を聞き、感動したことを今も鮮明に覚えています。日本の楽器でたくさんの心を表現できるんだ、ということも教えていただきました。
今回このようなご縁に恵まれ、またご一緒できることに感謝しております。奄美の風を!音を!魂込めてお届けしたいと思っていますので、ぜひ会場で受け取ってください!
輝&輝(三味線)
2008年に白藤ひかり、武田佳泉のふたりによって結成された本格派津軽三味線デュオ。
それぞれが全国大会で日本一になった経験を持ち、世界でも人気のある女性津軽三味線ユニット。
輝&輝(KIKI)の持ち味は、伝統的な津軽三味線のスタイルである「民謡」を大切にしながら様々な音楽ジャンルを取り入れた民謡のアレンジ楽曲や、津軽三味線の奏法を存分に生かした自身で作曲するオリジナル曲。
2人それぞれが異なる流派で培ってきた音色やフレージングの違いも魅力の一つ。2人の個性が重なり合い、他では聴くことのできない輝&輝(KIKI)ならではの音楽を確立させている。
津軽三味線ならではの迫力と、女性らしい繊細さを兼ね備えた表現に定評がある。
輝&輝(KIKI)の名前の由来は「出身も流派も違う二人で新しい輝きを生み出したい」という想いから。
コンサートやイベント企画、Youtube配信など映像編集も自分たちで企画しセルフプロデュースで活動を行っている。
全日本津軽三味線競技会名古屋大会デュオの部にて6度の優勝(2008~2010、2012、2015、2016年)を果たす。
〈出演情報〉
10月11日(日曜日)~伝統と革新のステージ~ 14時30分から15時30分
〈メッセージ〉
このたび、上妻宏光さんが監修される「ひたち秋祭り」に出演させていただけることとなり、大変光栄に思っております。
津軽三味線の伝統を大切にしながら、常に時代とともに進化する革新的な音楽を生み出し続ける上妻さんは、私たちが三味線を始めた頃からの憧れの存在です。
上妻さんが大切に育んでこられた想いを、私たちも演奏を通して皆さまと共有し、このお祭りを一緒に盛り上げていきたいと思います。
また当日は、琉球伝統歌舞集団「琉神」の皆さまとご一緒できることをとても楽しみにしています。どのようなコラボレーションが生まれるのか、今から胸が高鳴っています。
「ひたち秋祭り」が、ご来場くださる皆さまにとって心に残る特別な一日となりますように!会場でお会いできるのを楽しみにしております。
琉球伝統歌舞集団 琉神(エイサー、琉球獅子舞、カチャーシー)
2001年沖縄にて誕生。その後日本の中心である富士の国【静岡】に拠点を移し、国内外に幅広く活動を展開している。
本場沖縄の実力派アーティストの支持を受け、1,000人規模の主催コンサート開催のほか、ユネスコ国際音楽会議に日本代表として出演している。
また、海外公演の実績も豊富でヨーロッパツアー、南米ツアー、ジョージア、台湾、韓国、夏川りみ台湾公演帯同などの実績を持つ。ほかF1鈴鹿GPパドックでのステージや、全国的にも珍しいエイサー教室の開催など積極的に活動の場を広げている。
〈出演情報〉
10月11日(日曜日)~伝統と革新のステージ~ 13時40分から14時00分
※10月10日(土曜日) 14時50分から15時50分「叩いて踊ってチムドンドン!はじめてのエイサーワークショップ!」に講師として出演します。詳細は、こちらをご覧ください!
〈メッセージ〉
この度は34回目を迎える伝統ある「ひたち秋祭り」に参加させて頂く事となりました、琉球伝統歌舞集団 琉神と申します。
伝統と革新のステージで当方のステージを披露させて頂く事はとても光栄です。私ども団体も伝統と革新を胸に活動しております。
今回、国内外の様々なジャンルとのセッションも高い評価を得ていらっしゃる監修 上妻宏光様の元、他出演者の皆様とご一緒にお祭りを盛り上げることに今からワクワクが止まりません。
日立市の皆様に楽しんで頂けますよう精一杯努めて参ります。どうぞよろしくお願い致します。
10日にはエイサーワークショップを開催します。沖縄の芸能を肌で感じて頂けるコーナーでどなた様でも楽しんで頂けますプログラムですので、是非ご参加ください。
11日には琉球獅子舞とエイサーで、クラシカルであり現代出来でもあるかつてないパワフルなステージをお届けいたします。最後には沖縄の手踊りカチャーシー(ミニ講座付)で、会場全体を沖縄にします!是非ご参加ください。
関あつし(漫才師 母心/ふるさと日立大使)
日立市出身。ふるさと日立大使(2022~)。
漫才コンビ 母心のメンバーとして多数のメディアへの出演実績や大会での受賞歴を持つ。自身は絵本作家・イラストレーターとしても活動し、2024年には日立シビックセンターで初の個展を開催するなど、多岐にわたって活躍している。
〈出演情報〉
10月11日(日曜日)~伝統と革新のステージ~ 総合司会
日立荒馬踊り〔日立市内保育園・認定こども園〕
荒馬踊りは、青森県の伝統芸能で、農民にとって宝物だった馬の動きを表現し、踊り継がれてきたのが、現在の「荒馬踊り」であると言われています。「日立の子どもたちに芸能を」と、この踊りに取り組み始めて33年が経ち、かつて踊った子が親になり、その子どもたちが出演するケースも増えてきました。これまでにステージを踏んだ子どもたちは6,000人以上に上ります。今年も約200人の園児が元気に跳ね回ります。
〈出演情報・出演順〉
10月10日(土曜日)~市民による芸能の祭典~ 10時から11時15分
(2)みずき
(3)つくしんぼ
(4)おおもり
(6)ゆなご
(7)おおせ
(8)みやた
(10)はなやま
(11)かみちょう
(12)かみね
(13)田尻徳風
ソーラン演舞・黒潮太鼓〔日立市立松風中学校〕
令和7年4月に久慈中学校と坂本中学校が統合し「松風中学校」となりました。平成12年に北海道稚内南中学校から南中ソーランを直伝され、漁師の動きを表現した激しく、厳しい振付を伝承する姿勢が歌手伊藤多喜雄さんに認められ、原曲の一節を「今じゃ日立の久慈中節よ~」と歌っていただき、長い間、地元の芸能として愛されてきました。躍動感あふれる「黒潮太鼓」とともに、松風中学校が伝統を受け継ぎ、海に生きる心意気を熱く表現します。
〈出演情報〉
10月10日(土曜日)~市民による芸能の祭典~ 11時40分から11時55分
十王鵜鳥舞〔日立市立十王中学校〕
平成17年に誕生した十王中オリジナルの芸能です。十王という地名にちなんだ十人の守護王が、華麗な太刀捌きで魔を払い、故郷を守って力強く踊ります。そして、日本で唯一の海鵜の捕獲地であるという特色を生かし、海鵜と鵜捕りに扮した踊り手が自然との共生を表現します。生徒自ら考えた、鵜鳥舞の歌や朗読を取り入れながら構成し、毎年創意工夫を重ねて、「百年続く芸能」を目指しています。
〈出演情報〉
10月10日(土曜日)~市民による芸能の祭典~ 13時30分から13時50分
河中エイサー〔日立市立河原子中学校〕
沖縄県で多くの実績を誇る園田青年会のエイサーを、民族歌舞団荒馬座を通じ、平成13年に伝授され、河中エイサーが始まりました。勇ましい大太鼓、躍動する締め太鼓、可憐な手踊りは今や地元に愛される芸能になっています。エイサーは、お盆に先祖の霊を供養するため、踊りながら家々をまわる「道じゅねー」が一番の醍醐味です。河中エイサーでも、太鼓と踊り手が舞台・花道を歩き、南国の風をお届けします。
〈出演情報〉
10月10日(土曜日)~市民による芸能の祭典~ 14時10分から14時30分
ひたちの太鼓〔日立太鼓連盟〕
日立太鼓連盟は、市内のお囃子保存会、太鼓保存会や創作太鼓の会のメンバーが平成10年に日立太鼓の会として発足し、平成11年に現在の日立太鼓連盟に改め現在に至っています。連盟所属の各団体が個別にも活躍しておりますが、連盟として春の「日立さくらまつり」と秋の「ひたち秋祭り」は例年参加してお祭りを盛り上げる一役を担っています。
〈出演情報〉
10月10日(土曜日)~市民による芸能の祭典~ 12時40分から13時20分
久慈浜ソーラン〔羅森万〕
平成16年、久慈中ソーラン1期生が中心となり「久慈中OB連」を結成。その後、多くの人や物事(森羅万象)に感謝し、これまで伝統を重ねてきた方々の想いを指針(羅針盤)とし、これから伝統をつなぐ子供たちの道しるべとなる、という意味を込めて「羅森万」に改名。ソーランの指導や祭り・イベントでの演舞など活動の場を広げています。
〈出演情報〉
10月10日(土曜日)~市民による芸能の祭典~ 12時から12時25分
日立に集合!全国の津軽三味線奏者たち!
『上妻宏光と弾く!三味線合奏』
全国から公募により集まった三味線奏者、津軽三味線佐々木光儀流、そして、ひたち秋祭りの監修を務める世界的三味線プレイヤー上妻宏光 総勢約50名による、ここだけの唯一無二なオリジナル合奏で「伝統と革新のステージ」の幕開けを飾ります。
〈出演情報〉
10月11日(日曜日)~伝統と革新のステージ~ 13時15分から13時35分
| 撮影・録画・録音に関するお願い | 10月11日(日曜日)に実施するステージプログラム「伝統と革新のステージ」においては、写真撮影・動画撮影・録音はご遠慮いただいております。 ※会場内で撮影・録画・録音行為を確認した場合は、お声がけさせていただくことがあります。 ご来場の皆様が安心してイベントをお楽しみいただけるよう、ご理解とご協力をお願いいたします。 |
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| 雨天時情報 |
雨天時等、天候状況によりステージプログラムは日立シビックセンター音楽ホールで開催する場合があります。 |
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日立シビックセンター 交流事業課電話番号:0294-24-7711
※日立シビックセンター休館日を除く9時00分から18時00分まで
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