SHUN ISHIWAKA×HITACHI CIVIC CENTER 新時代のアコースティック・ジャズ・ スペシャルコンサート
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- 音楽
- チケット情報
インフォメーション
| 日時 |
令和8年3月28日(土曜日) |
|---|---|
| 会場 | 日立シビックセンター音楽ホール |
| 内容 |
アコースティックな美しい響きと、強力なグルーヴが生みだす新時代のジャズ・トリオの競演! |
| 出演 |
石若駿(ドラム・パーカッション・作曲)
バンクシア・トリオ (須川崇志・林正樹・石若駿)
須川崇志 群馬県伊勢崎市出身。11歳の頃にチェロを弾き始め、18歳でコントラバスを始める。バークリー音楽大学を卒業後、ニューヨークで菊地雅章氏に師事する。帰国後、日野皓正クインテット、渡辺貞夫カルテットに加わる。現在は自身主宰のトリオ、Banksia Trio(林正樹, 石若駿)をはじめ、他多くのグループに参加。これまでに国内外で数多くの国際ジャズフェスティバルに出演。近年は、俳優の金子あいの舞台「平家物語」に即興演奏で参加。2018年にデビューアルバム「Outgrowing」(レオ・ジェノヴェーゼ, トム・レイニー)を発表。バンクシア・トリオでは3枚のアルバムをリリースしている。最新作は2023年発表の同トリオの作品「MASKS」。
林正樹 ピアニスト、作曲家。1978年東京生まれ。自作曲を中心とするソロでの演奏や、「林正樹グループ」「間を奏でる」などの自己のプロジェクトの他、小野リサ、アン・サリー、マレー飛鳥、藤本一馬、徳澤青弦など様々な音楽家とアコースティックな演奏活動を行なっている。Banksia Trioの他に「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」などのグループにも在籍中。多種多様な音楽的要素を内包した、独自の諧謔を孕んだ静的なソングライティングと繊細な演奏が高次で融合するスタイルは、国内外で高い評価を獲得している。三宅純、椎名林檎をはじめ多岐に渡るアーティストのスタジオワークにも数多く参加。2021年公開の映画「すばらしき世界」(監督:西川美和/主演:役所広司)の音楽を担当し、第76回毎日映画コンクール音楽賞を受賞。最新作は2025年発表の「Unfolding in Time / 藤本一馬&林正樹」。
若井優也トリオ (若井優也・楠井五月・石若駿)
若井優也 1986年1月14日愛知県名古屋市生まれ。3歳よりヤマハ音楽教室に通い、ピアノを村上由里子氏、作曲・和声学を若林千春氏に師事。大学入学と同時にジャズ研究会に所属し、都内のライブハウスに通いながら独学でジャズピアノを学ぶ。2005年第36回山野ビッグバンドジャズコンテストに慶應義塾大学ライトミュージックソサエティの一員として出演し、バンドで優秀賞、個人で優秀ソリスト賞を受賞。これまでに9枚のアルバム「しあわせな森のジブリ」(2010年)「しあわせな夢のジブリ」「PianoでJazz!!」(2011年)「Piano Jazz The Beatles」(2012年)「Images」(2013年)「神曲Jazz」(2014年)「Will」(2019年) 「Poem」(2023年) 「Will 2」(2024年) をリリース。2011年青木カレン(vo)とともにNHK教育テレビ(Eテレ)「3ヶ月トピック英会話・歌って発音マスター!~魅惑のスタンダード・ジャズ編~」にレギュラー出演。2013年NHK教育テレビ(Eテレ)「囲碁フォーカス」にて大きく特集され反響を呼ぶ。2016年から活動中の若井優也トリオ(w/ 楠井五月(b) & 石若駿(d))は特に多方面から大きく評価されている。現在ライブ・レコーディング・作編曲など様々なシーンで幅広く活躍中。教育活動にも力を注いでいる。趣味は囲碁、数学、競技プログラミング、焼肉。
楠井五月 1985年5月16日北海道旭川市生まれ。幼少期にエレクトーン、中学からエレキベースを演奏し、法政大学ジャズスタディクラブに入部後ポールチェンバースに憧れコントラバスを弾き始める。井上陽介氏に師事し、在学中よりプロとして演奏活動を開始。ジャズの伝統に根差した強靭なスウィングビートでバンドサウンドを固める。2011年より辛島文雄(Piano)トリオ,クインテットに加入し二ヶ月に渡る全国ツアーに参加。他には岡崎好朗(Trumpet),奥平真吾(Drums),谷口英治(Clarinet),TOKU(Vocal,Flugelhorn)各氏のバンドや他多数のセッションで活動中。Vladimir Shafranov(Piano)を始めとして海外ミュージシャンの来日公演のサポートも数多く務める。また、自身のバンド「ピアノトリオG」などのリーダーとしての活動も精力的に行っている。
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| 注意事項 |
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| 主催 |
公益財団法人日立市民科学文化財団 |
チケット情報
チケット発売期間
| 日立シビックセンター | 発売中
2025年11月1日10時00分から2026年3月28日19時00分まで |
|---|---|
| 日立市民会館 | 発売中
2025年11月1日10時00分から2026年3月28日17時30分まで |
| 多賀市民会館 | 発売中
2025年11月1日10時00分から2026年3月28日17時30分まで |
| 料金(税込) |
全席指定 ※未就学児入場不可
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|---|---|
| 座席表 | |
| 発売日 |
インターネット販売 11月8日(土曜日)10時から 電話予約 11月8日(土曜日)13時から
窓口販売 11月9日(日曜日)10時から
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【同時開催】 |
クロス・ジャンルのアーティストとして活躍する打楽器奏者・ドラマーである石若駿に基本の”き”からドラムテクニックなどの悩み相談!初心者の方からベテランの方まで経験者を募集します。(先着) |
| 託児サービス |
1名につき1,000円(1歳から6歳まで、0歳児はご相談ください) |
| シビックメンバーズ |
料金割引
先行ネット予約 11月1日(土曜日)10時から 先行電話予約 11月1日(土曜日)13時から
シビックメンバーズについて |
お問い合わせ先
日立シビックセンター チケットカウンター電話番号:0294-24-7720
IP電話:050-5528-4941
※日立シビックセンター休館日を除く9時00分から18時00分まで
- 印刷する
打楽器奏者、音楽家。1992年北海道生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校打楽器専攻を経て、同大学を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。自身のプロジェクトとしてAnswer to Remember、SMTK、Songbook Trioを展開する傍ら、作編曲家として様々なアーティストや映像作品、プロジェクトのサウンドプロデュース、楽曲提供を行う。また、日野皓正、くるり、椎名林檎、米津玄師、星野源、Kid Fresino、君島大空、CRCK/LCKS、Banksia Trio、Marty Holoubek Trio 2, IV、Yuya Wakai Trio、David Bryant Trismicなど数多くのアーティストのライブ、レコーディングに参加。上野耕平、山中惇史らと名古屋フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団と共演。海外アーティストとの共演も多く、これまでに、Kurt Rosenwinkel、Jason Moran、Federico Casagrande、Tony Allen、James Francies、John Scofield、Taylor McFerrin、Peter Evans、Fabian Almazan、Linda Oh、Richard Spaven、Corey Kingの来日公演に参加。2022年人工知能による自分自身との共演を試みた石若駿+YCAM新作パフォーマンス公演「Echoes for unknown egos - 発現しあう響きたち」を発表。2023年HTBジルベスターコンサートにて自作の協奏組曲「playgroundz (for percussion)」を札幌交響楽団と共に世界初演。同年公開された劇場版アニメ「BLUE GIANT」では登場人物“玉田俊二”のドラム・パート実演奏を手がける。2024年にリリースしたAnswer to Remember 『Answer to Remember 2』が第17回CDショップ大賞2025ジャズ賞を受賞。他に類を見ないアプローチで音楽シーンに影響を与え、新たな潮流を生み出している。最新アルバムは自身のオリジナル作品を集めた「Songbook 6」。
2017年に須川崇志(Bass)が林正樹(Piano)、石若駿(Drums)に声をかけて結成されたジャズ・トリオ。これまでに多くのライブツアーの他、スタジオ・レコーディング・サポートも多数。柔軟で幅広い音楽性と強力なグルーヴを生かした演奏によるオリジナル曲とサポートが好評を得る。近年は、2021年放送の松たか子主演カンテレ・フジテレビ系ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」の音楽制作(音楽:坂東祐大)への参加や、同年11月に開催された、「TOKYO JAZZ 20th」に出演。2023年6月、3rdアルバム「MASKS」をリリース。東京ジャズ・シーンの精鋭トリオによる高音質の演奏として注目されており、秋にはLPもリリースされた。歌手との共演も多く、これまでに平原綾香、YUKI、角銅真実、夏木マリ、アン・サリー、グレッチェン・パーラト等と共演し好評を博している。バンド名の由来はオーストラリア原産のヤマモガシ科の花。燃えることによってのみ種子が播かれるという、このちょっと不思議な命の繋ぎ方に魅力を感じて命名された。
ピアニッシモからフォルテまでバランス良く、独特の感性が繰り出す珠玉のフレーズ、幅広く多くの楽曲に対する深い理解、そして研ぎ澄まされた音によるグルーヴと対話。これぞまさに「ピアノ・トリオ!」と言われるほどに人気のピアノ・トリオ。2016年から活動をはじめ、すでに「Will」「Poem」「Will 2」と3枚のアルバムをリリース。現代日本ジャズ界有数のピアノ・トリオとして活動中。